手軽に続けられる腹式呼吸で便秘解消

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便秘の原因の1つに、下腹部の筋力の低下も挙げられます。下腹部の筋力の低下は、排便時に便を押し出す力が弱まるだけでなく、腸のぜん動運動をも弱めることに繋がります。よく便秘を解消するために、食物繊維などを多く含んだ食べ物を積極的に摂るなどの食事改善による方法がありますが、それに伴わせて下腹部の筋力をアップさせることで、より効果的となります。

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下腹部の筋力をアップさせるといっても、ジムなどでの筋力トレーニングのような激しい運動をしなくても大丈夫です。便秘にも効果があり、手軽に腹筋を強くできる方法としては腹式呼吸がオススメです。
腹式呼吸の方法としては、仰向けになって行うとコツがつかみやすいです。仰向けの状態で、お腹に空気を送り込むように、ゆっくり吸ったり吐いたりを繰り返します。1セットを3~5分程度を1日5セット行うと効果的です。朝の起きた時や、テレビを見ている時、寝る前などの空いている時間を使って行うといいでしょう。
意識してお腹の筋肉を動かすことで、筋肉が鍛えられるとともに、腸にもいい刺激が伝わり、ぜん動運動を活発化させることができます。

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